雨樋補修テープやコーキングはどうなの?

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雨樋の必要性をお伝えします。

あまどい屋です。

雨どい補修テープやコーキングはどうなの??

と質問をいただきました。


簡単に安く・補修することを目的としているなら
お勧めです。

ただし、デメリットとしては
根本の解決になっていないので
数年で再びダメになってしまうことです。

詳しく記載していきます。

1.雨樋を修理する補修テープ     

雨樋を修理する補修テープは、どのようなものか?

ホームセンターなどに行くと補修テープが販売されています。


程度にもよりますが、
雨樋がひび割れや破損していたりする場合に、
この補修テープを使うと修理することができます。

ひび割れ部分に貼ったり破損している箇所を繋げたりできるんです。

”雨樋に、ほんの数センチ穴が空いているような場合は、補修テープを使って補修を行いましょう”

ただし、テープなので、耐久性でいうといまいちです。
お勧めできないです。

それよりも、真剣に工事を行う場合はコーキングによる雨樋の修理をおすすめします。  

実際私の家が壊れたときは、コーキングによる雨樋修理を行いました。
  
耐久面含めてこれが一番いいと思います。

ただ、デメリットとしては
形がいびつになるので水の流れが悪くなることです。

ただ、悪くなって雨樋から水があふれ出るとかはないので
ご安心を!!


あまどいが破損やひび割れして、雨漏りしている場合は、補修テープやコーキングを使って修理しましょう。

しかし、補修テープやコーキングで直せる限度もございます。

雨樋が破損していると、他の箇所も傷んでいる可能性があるりますし、
修理には火災保険も利用できるので、一度専門業者の無料診断をしてもらいましょう。

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