一部の破損であれば、自分で修理できるのか?

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一部の破損であれば、自分で修理できるのか?をお伝えします。

あまどい屋です。

雨樋の破損が一部の場合には自分で修理できるのか気になるところですが、これはケースバイケースなので一概にできるともできないと言えるものではありません。

小さな穴が空いている程度であれば、補修用のテープを貼り付けるだけで済みますから、修理をすることができると言えますし、一部だけに見えても全体を交換しなければならないような破損だと自力での修理は難しいものです。

修理をするのに資格はいりませんから、法的な問題はないのでどのような状態でも自分での修理は出来ないことはないとも言えますが、現実的には難しいものが多いのも事実です。

何より問題となるのが、雨樋があるのは屋根の近くになるので、作業自体は簡単でも常に大事故の危険性があるということです。
テープを貼り付けるぐらいの作業であれば、そこまで神経質になることはありませんが、細かい作業をしなければならないのであれば、ちょっとした不注意で大事故につながってしまいます。

自分の家のことは自分でしたいという考え方も悪くはありませんが、事故にあってからでは遅いので、自分で修理ができるかどうかを考えるよりも、安全を重視して専門の業者に依頼をするようにしたほうが安全です。

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