雨樋が壊れる原因とは?

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雨樋が壊れる原因とは?

雨樋修理・雨樋交換のあまどい屋です。

雨樋はエクステリアの中でも非常に目立たない部分の1つですが、
壊れて用をなさなくなってしまうと雨漏りの原因になったり、
雨水がはねて近隣の住宅や通行人に迷惑がかかったりするなど、
思わぬトラブルを招くことがあります。

不具合を見つけた時はすみやかに修理することが大切です。
雨樋が壊れる原因は大きく分けて2つあります。
1つは、経年劣化です。
一般的な雨樋はプラスチックや板金などを素材としており、
ある程度の耐久性があります。
しかし、長きにわたって風雨や紫外線にさらされていると、やがて素材が傷んできます。
特にプラスチックは温度変化によって微妙に伸びた縮んだりするので、
そのうちに亀裂が入ってしまうことがあります。
また、金属製のものも時間が経つと錆び付いてきて穴が開いたりします。
もう1つの原因は、気象条件です。
台風などを原因とする強風、雹(ひょう)、霰(あられ)の直撃でも破損することがあります。
また、雪が積もることによって負荷がかかり、耐えきれずに
折れたり割れたりするというトラブルも豪雪地帯などではよく見られます。

なお、雨樋は通常、支持金具によって外壁に取り付けられていますが、
上に掲げたような原因によってこの金具が壊れたり外れたりすることもあります。

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