雨樋の部分交換は可能?

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雨樋修理を行う際に水捌けを調整できますか?

雨樋修理・雨樋交換のあまどい屋です。

雨樋の部分交換は可能ですか?と質問を頂きました。

雨樋は、直射日光や風雨に晒される箇所についていて、
経年劣化でも壊れて行きます。
全ての箇所が壊れた場合には、全部交換・修理した方が良いのですが、部分的にが直射日光や風雨に当たって他の雨樋が無事な場合には、部分交換をしたいと考える人も多いはずです。

これから、雨樋の修理方法としての部分交換について説明します。
雨樋の修理方法は、大きく分けて部分補修と部分交換と全交換の3つの方法があります。


劣化が酷くて全体的に破損した場合には、全交換の選択肢が必要になります。
しかし部分的に金具が外れたり、狭い箇所の小さいひび割れの場合は、
分部補修や部分交換で対処する事が一般的です。


部分交換が必要な劣化症状を具体的に上げると、次のような事例が考えられます。
一部分のパーツや欠損や欠落などが起きていて、そこに使える部品が
ホームセンターやネット通販サイトなどから取り寄せる事が出来る時には交換が可能です。

但し同等のサイズのパーツがあったとしても、全く同じ商品やカラーが無い場合には、見た目の外観が損なわれてしまうので全交換を選ぶ人もいます。

豪雪地帯で良く起こる事ですが、雪が降って屋根に積もった場合には、重みが長期間かかって1カ所だけが割れたり変形する事があります。
豪雪地帯ではシーズンに何回も同じように破損する可能性があるので、そ
の部分を交換して対処する事が多いです。

雪以外にも大雨が降る地域や、台風が上陸する地域では雨風に毎年さらされるため、
一部ダメージが多い箇所の樋が変形する事があります。
また海の側に地域の場合は、潮風による塩害で錆びやすく
金属パーツが破損しやすいので、
そういった地域では金具の交換を頻繁に行う必要があります。

雨樋の部分交換の方法は、その箇所にハシゴを掛けられたり器用な人がいる場合には、
ホームセンターやネット通販サイトで部品を購入して交換する事が可能です。
難しい箇所の交換の場合には瓦屋や板金屋や、
家を建設した時の工務店やリフォーム業者などの専門家に依頼して方が安全です。
業者選びできおつけなければならない事は、交換だから簡単なので見積もりは
不要と勝手に判断せずに、トラブルを避けるために必ず見積もりを取る必要があります。

足場を組む必要があるような高所の作業にも関わらず、
梯子をかけて交換しようとする経験の浅いリフォーム業者は避けた方が安心です。

設置後に不具合が起こる事があるので、
アフターサービスや工事後の補償がある業者を選ぶ必要があります。

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