雨樋の継手の種類や付け方

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雨樋の継手の種類や付け方をお伝えします。

雨樋の継手にはエルボやパッキン継手、たて継手や軒継手、集水器の5種類が
ありエルボは雨樋に付ける角度を変える際に用いられます。


パッキン継手は横方向に伸びている雨樋を縦坑に接続する際、隙間から雨水が漏れ
出てしまう事を防ぐために使われ、
パッキン継手と合わせて縦方向に伸びる縦坑のパイプに繋ぐ際に
たて継手が使用されます。

軒継手は名称通り軒の縁に用いる継手の事を指し、
軒に沿わせるように取り付けた雨樋同士を接続するタイプの事で、
左右から差し込み固定する形状になっているため、
雨樋を交換したり新設する時は長さを調節した上で差し込み工事します。

そして、集水器は屋根から流れてきて受け止めた雨水を
縦坑に対して流し込む部品であり、
多くの水が流れ込む特性上勢いよく流れても溢れてしまわないように
余裕を持って製造されていて、
集水器を通って流れた水は排水口に流されます。

雨樋を取り付ける際には事前にペンチやハンマー、
ノコギリや樹脂系接着剤を用意しておき、
樹脂系接着剤で接着されている軒樋を剥がし取るべく、
軒樋と継手の間にヘラなどを差し込み少しずつ剥がしていきます。


剥がし取る事ができたら樹脂系接着剤を軒樋の部分に適量塗りつけて接合し、
配管を差し込めば完了です。

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